投資すべきは米国株と考えます・・・投資信託の投資スタンス

投資すべきは米国株と考えます・・・投資信託の投資スタンス

凡人が凡人なりに考えた投資信託の投資スタンスです。

あくまで私が「そう思った」というだけで、一般論ではないのかもしれません。

選び方も決め方も自分で「これでいいんじゃない」って事で選んでます。とてもゆるーい感じになっています。

自分の判断で、自己責任で選ぶ

別に人と同じじゃないといけないなんてルールは無いので、自分なりの価値観で投資する投資信託を選びます。

基本的にどういうアセトアロケーションで、どういうポートフォリオが理想なのかは考えていません・・・と言いますか分かりません。

「これが良い」と思うものを自己判断で選びます。

とは言っても素人ですので、どんなファンドを選べば良いのかも分かりません。という訳で、参考にさせていただいたのが、

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」

です。このベスト10ならまあ間違いないだろうという単純な判断です。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」から見えてくるもの

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」のベスト10はこちらです。

1位 楽天・全世界株式インデックス・ファンド
2位 ニッセイ外国株式インデックスファンド
3位 楽天・全米株式インデックス・ファンド
4位 野村つみたて外国株投信
5位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)
6位 ひふみ投信
7位 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス
8位 たわらノーロード先進国株式
9位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF
10位 iFree S&P500インデックス

それで、私が注目したのは、「投資している地域」と「投資している商品」です。

ベスト10全部を1つずつ調べてExcelでグラフを作りました。

※1~10位のファンドを調べて、全体の投資地域や商品の割合を表したものです。1ファンド100%で全部で1000%という表記です。いまいち良く分からい部分は適当に割り振っています。ご了承ください。

グラフから分かるのは、北米(米国中心)の株式に投資しているファンドが圧倒的に人気であるという事です。

実際に投資信託関連のブログを読むと、米国や先進国の株式を中心とする投資信託に投資している方が多いという印象でしたが、このグラフからもその事が良く分かります。

つまり、これが今の主流と言いますか流れで、北米(もう米国に特定していいいと思いますが)の株式に投資しいているものを選べば良いという事になります。

あくまで私の考え方です。

じゃあ、外国株投資をするのか?

それなら投資信託ではなく外国株式に直接投資すればいい、海外EFTをそのまま買えばいいという事になりますが・・・まず根本的な問題として私にはそんなお金はありません・・・。それに素人の私には円→ドル→買い付けみたいな事はまだ敷居が高すぎてできそうにありません。

という訳で、米国に投資している投資信託をちょっとずつ積み立てられる方法が現時点では実現可能だと考えています。

今後米国でなく欧州や新興国の経済成長が著しく良くなるなど世界情勢が変わるようであればその時にまた投資先を考え直せばよいと簡単に考えています。

投資方法や積立期間

投資方法は、SBI証券の毎日積立がベストだと思っています。ドルコスト平均法ってやつですね。

投資方法

毎日でも毎月でもそんなに差はないようですが、メンタル的には「昨日買っておけばよかった」とか「今日買うんじゃなかった」とかいちいち気にしなくて良いので、毎日積立が理想だと思っています。

できれば毎日1,000~2,000円積み立てたいです。私の懐次第ですが・・・。

積立期間

積立期間は特に定めていません。目標金額も特にありません。

そんないい加減でゆるーい感じですが、積立期間や目標が無いと積立投資をしてはいけないというルールはありませんので、先の事は積み立てながら考えます。

投資信託は、10年、20年と長く積み立てることでその利益を大きく伸ばせると言われているようですが、10年、20年経って確実に利益が出る保証はありません。

ちょうどお金が必要な時期に大暴落していて、元本を割っている・・・という事も考えられます。

「元本割れしていても5~10年待てばまたプラスになるさ」って待てるのであればいいですが、お金が必要な時期にそれは難しいと思います。

私にとって現時点で大きなお金が必要な時期は、子供が大学に進学する頃でしょうか?それはまだまだ先の話ですので、そのお金が必要な時期の数年~5年前位で、ある程度含み益があるようであれば利確してもいいと個人的には思っています。

長く積み立てるのがベストではなく、利益を確保することがベストだと考えます。

当面は5年を目処に、ある程度の含み益があれば全部または一部を利確するつもりで積み立てていきます。

ファンド選び

最終的に、米国株に毎日積立で投資するという感じになるんですが、じゃあ、どの投資信託を買うのかという事になります。

色々調べて私でも分かるのが、ニュースでもよく聞く「NYダウ」と「S&P500」です。

「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」の中に、

iFree S&P500インデックス

があります。

調べると、

iFree S&P500インデックスは、S&P500指数(円ベース)と連動する動きを目指す米国株式インデックスファンド。

とあります。これいいですね。

同じく大和証券投資信託委託株式会社のiFreeシリーズに、

iFree NYダウ・インデックス

を見つけました。

iFree NYダウ・インデックスは、NYダウ(ダウ・ジョーンズ工業株価平均)と連動する動きを目指す米国株式インデックスファンド。

とあります。

米国株を個別に買わなくても米国株に広く投資できる!この2本なら私にも分かります。

信託報酬等の経費もそこそこ安いので・・・良いと思います。

気になる事:経費よりもリターンじゃないの?

まだ私が素人なので良く分からない部分が、この経費についてです。

例えば信託報酬等の経費が0.2%で年間の平均リターンが4%のファンドAがあるとします。それとは別に信託報酬等の経費が1.5%で、年間のリターン平均が7%のファンドBがあるとします。(数字は適当です。)

商品の特徴や性質などの条件により結果は変わってくるでしょうが、年間の平均リターンがある程度信憑性があれば、ファンドBの方が有利(利益が大きくなる)と思うんですが・・・。

インデックスかアクティブかとか、アクティブファンドの大多数がインデックスに勝てないとか・・・。

この辺りの考え方とか、経費や商品特徴の判断の仕方とか・・・まだ良く分からい感じなんです・・・単純にまだまだ勉強不足という事です・・・。

私が選んだファンドはこれ!

という訳で、私が積立候補として選んだファンドが

  • iFree S&P500インデックス
  • iFree NYダウ・インデックス

の2本です。どちらにするか・・・悩みますが、とりあえず「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017」の10位の

iFree S&P500インデックス

を積み立てます!

実は、楽天・全米株式インデックス・ファンドも候補にしたんですが、何がどうダメとか良いとかではないんですが、感覚的に何かイマイチ・・・ピンッとこない的な感じで・・・。

私のゆるーい選び方は、みなさんの参考にはならないと思いますが、まあ所詮いい加減な凡人ですので・・・お許しください。

ここまでは今年の1~2月のお話です

と言う感じで、今年の1~2月頃から「iFree S&P500インデックス」の毎日積立の設定をして積み立てています。

最近「iFree NYダウ・インデックス」も気になりはじめたので、今後は2本立てにしようかなと思っています。←2018年3月、今ここです。

投資スタンスとか言っておきながら、根拠も信念も何もありませんが、何となく流れに乗るというのも戦略の1つかなと思っています。