家計はお金の大きな流れを把握できればいい~家計管理の考え方~その2

うちの家計管理に対する考え方は

  1. 夫婦のお金は1つにまとめて一元管理する
  2. 家計はお金の大きな流れを把握できればいい
  3. 1円単位で家計簿をつける必要性を感じない
  4. 生活費だけではなく資産全体を管理したい
  5. 将来に向けた資産運用は必須

この5項目を基本としています。

今回はその中の

『家計はお金の大きな流れを把握できればいい』

について説明します。

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うちのお金の流れを作る

うちは共働き家庭です。子供もいます。

家計管理の基本として夫婦のお金は1つにまとめて一元管理しています。

大きなお金の流れとして、

収入 - 貯蓄 = 支出

の流れのパターンを作っています。一般的に言う「先取り貯蓄」です。

当たり前の事ですが、

収入 - 貯蓄 > 支出

が基本です。

収入 - 貯蓄 < 支出

にならないように先取り貯蓄の金額を調整しています。

余ったお金は貯蓄に

収入 - 貯蓄 = 支出 = 生活費

で生活していますが、

収入 - 貯蓄 > 支出 = 生活費

を基本としていますので、お金が余ることがあります。

余ったお金は千円単位で貯蓄します。千円未満はそのまま財布に入れておきます。

俯瞰的に家計を見る

家計管理で大切だと思うのは『お金の流れ』で、その細かな収支は気にしません。

「木を見て森を見ず」ではないですが、細かい収支を気にしても家計全体が飛躍的に良くなるというのはほとんどないと思います。

大きく全体を見て「どうこをどうするのか」を考える方が家計管理を効率的にできるのではないと思っています。

年間収支を意識して

うちの家計管理の基本は「年間収支」です。1ヶ月単位の収支は季節の要因や年度の要因によって収支のブレが大きくなると思っています。

年間を通して見れば、年度の要因はあるにせよ、全体の収支のバランスを見る事ができます。

その中で調整をしていく事で収支バランスと貯蓄の割合を調整してくのがうちの家計管理になります。

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