1円単位で家計簿をつける必要性を感じない~家計管理の考え方~その3

うちの家計管理に対する考え方は

  1. 夫婦のお金は1つにまとめて一元管理する
  2. 家計はお金の大きな流れを把握できればいい
  3. 1円単位で家計簿をつける必要性を感じない
  4. 生活費だけではなく資産全体を管理したい
  5. 将来に向けた資産運用は必須

この5項目を基本としています。

今回はその中の

『1円単位で家計簿をつける必要性を感じない』

について説明します。

家計簿はお金の流れを把握するもの

家計簿については考え方や使い方は人それぞれだと思います。

うちの場合は、お金の流れ=支出を大きく把握するためのものとして家計簿を活用しています。

収入は限られていますので、管理するというより確認するだけです。

支出については、レシートがあるものやカード決済の場合は明細がわかりますが、それ以外は雰囲気で適当に管理しています。

月末時点で3,000円程度の収支の狂いは気にしません。

1円単位で家計簿をつけても家計改善に直結しない

これはあくまでうちの考え方ですが、家計簿を1円単位できっちりつける事に全く興味がありません。

家計の1ヶ月単位の収支は季節の要因や年度の要因によって収支のブレが大きくなると思っています。いわゆる特別支出とか臨時支出とかもあります。

そういう様々な要因を考えると、家計は1年単位を目標に大きく全体を見る方が良いと思っています。

家計簿の収支の1円単位を気にするより、年間の数万円単位の固定費や変動費を調整する方が家計改善に直結すると思っています。

そういう意味でも家計簿は大きくざっくりで良しとしています。

決済手段を全てカードにしたい

うちとしては、日々の支出については出来るだけクレジットカードで、固定費などもできる限りカードや口座振替にしたいと思っています。

そうすることでフィンテック関連のサービスを利用することで家計簿という煩わしいものを書いたり入力する手間がなくなり、本来の目的である家計改善の為の分析や対策を速やかに実行できると思っています。

でも現実的にはまだ現金支払いしかできない場合も多々あり、それらはまとめて月末に入力するということになります。

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