生活費だけではなく資産全体を管理したい~家計管理の考え方~その4

生活費だけではなく資産全体を管理したい~家計管理の考え方~その4

うちの家計管理に対する考え方は

  1. 夫婦のお金は1つにまとめて一元管理する
  2. 家計はお金の大きな流れを把握できればいい
  3. 1円単位で家計簿をつける必要性を感じない
  4. 生活費だけではなく資産全体を管理したい
  5. 将来に向けた資産運用は必須

この5項目を基本としています。

今回はその中の

『生活費だけではなく資産全体を管理したい』

について説明します。

家計簿は最低限で良い

うちの家計簿は「家計改善の分析の為の収支データ収集」が主な目的ですので、出来るだけ家計簿に時間をかけたくないと思っています。

特に日々の生活費においても面倒な管理なんてしたくないと思っています。

ですので、食費とか光熱費とかそういう項目も最低限で、予算も1ヶ月で30~35万円というざっくりの枠だけで、項目別の予算も決めていません。

そもそも残高なんて1,000円単位でしか見ませんので、手持ちの現金の月末の収支がピッタリと合う事はまずありません。

家計簿ってその程度で十分だと思っています。

家計簿に記す生活費よりも資産全体を重視

うちは家計簿はかなり大雑把ですが資産全体の管理はしっかりしたいと思っています。

資産の管理は多くの皆さんが使われているマネーフォワードを使っています。手持ちの銀行口座、証券口座、クレジットカードなどを登録して管理しています。

家計簿の生活費レベルの収支のズレは年間で数千~数万円と小さいですが、資産運用については長期投資、短期投資など運用方法に応じて資金の仕分けも必要となりますので、こちらは少しきめ細かな管理が必要となります。

投資種別や銘柄別の投入金額や運用損益、積立投資の場合は積立金のプールや振替など家計簿よりもしっかりとした管理が必要になります。

そもそも生活レベルの資金と貯蓄・投資レベルの資金は分別して管理していて、家計の収支が貯蓄や投資に影響が出ないようにしているもうちの家計管理の特徴かと思います。

貯めるだけでは資産は増えない

個人的にと言うより、一般的には預貯金では資産は増えない時代ですので、貯めるだけではなく、貯めたお金に働いてもらうという発想は今の時代、これからの時代は必須だと思っています。